●アルファリポ酸

●アトピー性皮膚炎スキンケア

●L-カルニチン

●海洋性コラーゲン

●カテキン

●グルコサミン

●化粧水・保湿水

●コーキューテン

●甜茶

●マカ

●マルチビタミン・抗酸化サプリメント

●メシマコブ

コルチゾールが増えすぎると・・「ホスファチジルセリン」

サプリメント成分研究班

●コルチゾールの危険性について

コルチゾールは副腎皮質から分泌される必須のホルモンですが、ストレスに対抗するために、体内のコルチゾールが増加してしまうと、多くの弊害が出てしまいます。
コルチゾールの主な作用は、血圧上昇、血糖上昇、心収縮力の上昇、心拍出量の上昇などがあります。このため、循環器系への負荷が高まり、危険性が増大します。
コルチゾールの増加は、一般的に免疫を低下させ、精神的にも「やる気がでない」など鬱(うつ)傾向になりがちです。
また、コルチゾールは筋肉を作るアミノ酸の働きを妨げる作用もあり、コルチゾールの増加で筋肉が減り、腕や足など筋肉の多い部分は痩せて、お腹や顔が太るということがあります。

●コルチゾールに対するホスファチジルセリンの働き

ホスファチジルセリンは脳細胞に多く含まれるリン脂質で「脳の栄養素」とも呼ばれています。ホスファチジルセリンは神経細胞の新陳代謝を活発化する作用があることから、欧米では、多くのアルツハイマー症や老人性痴呆症の治療に有効性が認められています。
また、最近の研究によって、ホスファチジルセリンがコルチゾールの分泌量をコントロールする優れた働きをもつことがわかりました。

●コルチゾールとサプリメント

サケは河の急流を逆上って産卵をしますが、この時のサケの興奮状態を一過性に保つのが、コルチゾールの作用なのです。サケは通常のコルチゾールへのコントロールを失った状態にあり、コルチゾールが大量に分泌されています。強いストレスを感じる人間にも同じく起こるコルチゾールの過剰分泌が、結果として身体や脳組織をボロボロにします。ストレスと戦う現代人は、増えすぎるコルチゾールをホスファチジルセリン含有のサプリメントでコントロールすることが重要なのです。

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